地域への取り組み

持続可能な事業展開のために

2026年

黒石市管工事業協同組合ボランティア活動への参加

7月17日、黒石市管工事業協同組合が毎年実施している、一人暮らし高齢者世帯を対象とした給排水設備等の点検ボランティア活動に参加しました。

この活動は平成10年から継続して行われており、今年で連続29回目となります。
当社は水道設備の点検や簡易的な調整、ボイラーの動作確認などを行い、安心して生活できる環境づくりに協力しました。
訪問先の皆さまからは感謝の言葉をいただき大変喜んでおられました。

今後も当社は、地域に根ざした企業として地域社会の安全・安心に寄与する活動を継続してまいります。



黒石ほるぷ子ども館への寄付贈呈式

当社は地域貢献活動の一環として、黒石市温湯地区の『黒石ほるぷ子ども館(設計:菊竹清訓氏)』へ50万円の寄付を行いました。昨年の開館50周年の寄付に続き、今回が2回目の支援となります。

近年、読書離れが進む中でも、同館には本を楽しむ子どもたちが多く集まっています。今回の寄付金は、書籍や本棚の整備など、子どもたちの読書環境の向上のために活用される予定です。

7月14日に黒石市役所で行われた贈呈式では、当社代表取締役の菊地康行から髙樋憲市長へ目録を手渡し、「子どもたちのために有効に使っていただければ」と思いを伝えるとともに、当社相談役取締役の玉田芙佐男からは、17日で退任を迎える髙樋市長へ市政への多大なご貢献と長年のご尽力に深く感謝の気持ちを込めて花束お渡ししました。

当社はこれからも、地域に根ざした企業として、子どもたちの健やかな成長と学びを支える活動を継続してまいります。


感謝状贈呈式(国スポ2026協賛)

株式会社北奥水道は、「青の煌めき あおもり国スポ2026」を応援するため、のぼり旗や横断幕、バックボードなどを協賛しています。                                   先日、協賛への感謝状をいただき、贈呈式に出席してきました。

当日は大会関係者の皆さまから温かいお言葉をいただき、地域のスポーツを応援する取り組みに少しでも力になれたことを、改めてうれしく感じました。感謝状と贈呈式の様子を、写真とともにご紹介します。

これからも北奥水道は、地域の未来を支える企業として、スポーツ・文化・環境など、さまざまな地域活動に取り組んでまいります。



第16回ふるさとの水辺サポーター活動

株式会社北奥水道では、地域貢献の一環として「ふるさとの水辺サポーター活動」に参加しています。 2026年6月には、浅瀬石川の新千歳橋から下流左岸300m区間の草刈りやゴミ拾いを行い、河川環境の美化に取り組みました。

当日はあいにくの雨となりましたが、途中で雨が上がり、曇り空のもと安全に作業を進めることができました。

河川敷には伸びた雑草や、流れ着いた空き缶・ペットボトルなどのごみが多く見られ、参加者全員で丁寧に回収しました。

作業後には、川沿いの景観がすっきりと整い、地域の皆さまが安心して利用できる環境づくりに貢献できました。 今後も、地域に根ざした企業として、身近な自然を守る活動を継続してまいります。

国スポ横断幕設置

株式会社北奥水道では、地域貢献の一環として「青の煌めき あおもり国スポ2026」に協賛しています。大会の開催を応援するため、会場周辺に横断幕を設置し、選手や来場者の皆さまを歓迎しています。

地域で開催される大きなスポーツイベントを、企業として盛り上げ、支えていくことも私たちの役割と考えています。

これからも地域に根ざした企業として、青森の活力づくりに貢献してまいります。

2025年

黒石市小学生キッズハローワーク

株式会社北奥水道では、地域貢献の一環として、黒石市が実施する「小学生キッズハローワーク」に協力しています。

当日は、上下水道工事の仕事の内容や地域の暮らしを支える役割について、 実際の道具や写真を用いながらわかりやすく紹介し、子どもたちに“しごと体験”をしてもらっています。

これからも、地域に根ざした企業として、未来を担う子どもたちに働くことの大切さや、地域を支える仕事の魅力を伝える活動を続けてまいります。

第15回ふるさとの水辺サポーター活動

株式会社北奥水道では、地域貢献の一環として「ふるさとの水辺サポーター活動」に参加しています。

年に2回、社員全員で浅瀬石川の新千歳橋から下流左岸300m区間の草刈りやゴミ拾いを行い、地域の環境保全に取り組んでいます。

れからも、地域に根ざした企業として、身近な自然を守る活動を続けてまいります。